短大からのお知らせ

大妻学院創立110周年記念事業を開催

2018年10月22日

10月13日に短期大学部の大妻学院創立110周年記念事業が、大妻講堂で盛大に開催されました。当日は学生そして教職員に加えて、OGの皆様、OGの働く企業の皆様も多数が参加されました。

今回の催しは「短大の現在・過去・未来」をテーマに、パート1からパート4までの4部構成で進められました。

パート1は「短大の現在」として、短大の各学科・専攻から現役の学生が担当しました。各学科・専攻の現状と魅力ある活動について、趣向を凝らしたビデオの上映によって紹介しました。また、幕間には大妻のスクールキャラクター「おーたん」が応援に駆けつけ、会場を大いに盛り上げてくれました。

 パート2では「短大の過去」として、創立者である大妻コタカ先生から直接教えを受けた先輩の方々に登壇頂き、当時の白黒映像なども映し出しながら懐かしいお話を伺いました。

 パート3は、パネルディスカッション形式で進められました。短大の各学科・専攻を卒業されたOGの方5名と、OGの方が勤める企業の上司の方5名に登壇を頂き、職場での大妻卒業生の活躍振りや大妻への今後の期待などについて、お話を伺うことができました。

 当日の催しハイライトとなるパート4は、現役学生5グループ14名によるプレゼンテーション・コンテストです。「短大の未来」を共通テーマに、個性豊かな内容のプレゼンテーションを披露しました。最後に伊藤学長からそれぞれのグループを表彰していただき、また記念事業全体についての講評をいただきました。

 その後、イベントの場を懇親会場のアトリウムに移し、学生と教員、OGの方や企業の方が一緒になって盛り上がりました。当日の成果は、今後の短大の活動に活かしてまいります。