食物栄養専攻からのお知らせ

1年生「食物栄養ゼミA」の学外施設見学レポート その1

2017年12月13日

平成29年度は8つのゼミが開講されています。今回は塚越ゼミの様子を紹介します。

 

 塚越ゼミでは、国民の健康づくりと栄養士の役割をテーマに取り組んでおり、この一環として医薬基盤・健康・栄養研究所に見学に行きました。当研究所は、世界で初めて栄養士の養成を始めた佐伯矩博士が創立し、現在は我が国の栄養政策の中核をなす業務を担っています。当日はまず、研究所の活動をたくさんのパワーポイントによりご説明頂き、身体活動基準の策定に係る運動フロア、トレッドミル運動負荷による呼気分析室、ヒューマンカロリーメーターによるエネルギー消費量の測定室、骨密度測定室などを見学、詳しい説明をお聞きしました。ゼミ生は、人間が生命を維持するために必要なエネルギー代謝量がどのように測定され決定されているのかなど、授業で学んだ知識を深めたようです。

医薬基盤・健康・栄養研究所のホームページはこちら⇒http://www.nibiohn.go.jp/