家政専攻からのお知らせ

フードスペシャリスト資格認定試験で全国7位 2017年度卒業生・本間さん

2018年04月16日

短期大学部家政科家政専攻2017年度卒業の本間瑞季さんが、昨年12月17日に行われた2017(平成29)年度フードスペシャリスト資格認定試験で110点満点中102点(全国平均60.7点)を獲得し、全国の受験者4,489人中7位の成績で合格しました。本間さんには日本フードスペシャリスト協会(岩元睦夫会長)から2018年2月1日付けで、上位10位以内の成績優秀者を表す優秀賞の表彰状が贈られました。

食に関する高度な知識と技術を有し、製造から流通、小売、外食に至るまで食品産業で幅広く活躍する食の専門職「フードスペシャリスト」。同専攻では、必要科目を修得し認定試験に合格することで資格を得ることができますが、試験直前には「フードスペシャリスト資格認定試験直前講義」を実施し、食品の安全や調理学、栄養学など試験のポイントを約3時間、教員6人がリレー形式でみっちりレクチャーして、全員合格を目標に、教員・助手一丸となってサポートしています。
本間さんは日々の勉強に加え、SNSアプリ「LINE」を情報交換ツールとして活用していたとのこと。「友だち同士でLINEグループを作ってわからない部分はすぐ聞き合うようにし、苦手な分野・科目を極力なくすよう努めました。時にはお互いに問題を出し合って、飽きずに楽しく勉強を続けられるよう工夫し、最後に直前講義で総復習できたことが高得点につながったのだと思います」と話しています。