社会連携活動
食と栄養コースで行なっている
社会連携活動の紹介
01
食育ボランティアグループ
「ぴーち」
短大生が中心となって活動している「ぴーち」は、地域のイベントに参加し、子どもから大人まで幅広い世代に向けて「食」と「健康」の大切さを伝えています。
最近は、食と環境をテーマにした活動にも力を入れており、「千代田環境フェア」や「食品ロス削減全国大会 in 千代田」で学びの成果を発表しました。
広島県世羅町(大妻コタカ先生の出身地)の農産物や千代田区と連携している地域の鹿肉などを活用して環境にやさしいレシピを考案し、学生食堂や子ども食堂で提供するなど、楽しみながら社会に貢献しています。
「野菜を食べようプロジェクト」や「おにぎりアクション」にも参加し、実践的に学べる活動が充実しています。
02
千代田区総合福祉施設での活動
多世代交流を目的とした「いきいき食育カフェ」を開催し、
和菓子づくりやおやつづくり、納涼会などのイベントを企画・運営してきました。
高齢者の方や子どもたちと直接ふれあうことで、
食を通して人を笑顔にする喜びを実感できる貴重な経験になります。
毎年人気の「手づくりみそ」はキャンセル待ちが出るほど。
地域の方との交流を通して、コミュニケーション力も自然と身につきます。
03
東京都小平市
「プチ田舎味噌」づくりプロジェクト
2024年にスタートしたプロジェクトで、保育園・高齢者施設・公民館などで味噌づくり体験を実施しています。
ゼミ生が中心となり、企画から運営まで担当。
食育クイズの作成や当日の進行なども行います。
この活動を通して、企画力・チームワーク・実践力を身につけることができます。
04
企業と連携した実践的な学び
企業とコラボレーションした授業やゼミも、本学の大きな特長です。
学んだ内容を商品やメニューとして社会に発信する経験ができます。
2024年・2025年には、韓国の大手企業CJと連携し、韓国食材を使ったレシピコンテストを開催。
入賞作品は学内の「コタカキッチン」で実際に提供され、多くの来場者から好評をいただきました。
文化祭でのサンプル配布など活動の幅も広がり、
“学ぶ”だけでなく“社会とつながる”体験ができます。