就職・編入した先輩の声

大妻女子大学社会情報学部情報デザイン専攻編入

2年間、大妻女子大学の生活総合ビジネス専攻に通い、衣食住保育、そして英語や秘書実務など幅広く、これからの将来に役立つ知識について勉強しました。
私は、大学受験の時から編入について考えていました。その理由は、将来就く職業を明確に想像できていなかったこと、そして本当に自分がしたいことは自分に合っているのか自信が持てなかったからです。
4大に進むと、専門的な学習が主になってきます。そのまま、やりたいことを仕事にできれば良いですが、もし全然違う職業に就くことになったらと考えると、もったいないと考えました。そこから、どこに行っても力になる短ビジから、興味のある情報デザインへ編入する道に進むことに決めました。
編入するにあたり、授業についていけるか、友達はできるかなど不安もありましたが、1年間生活し、やはり最初は大変ですが、いろいろな発見やそしてしたいことのできる喜びを感じ、編入してよかったと今は実感しています。
編入することで、他の友達の2倍学ぶことができ、楽しめます。そして、短大の友達という就活の先輩がたくさんいるので、これからの就活でもとても力になります。
編入は、決して楽な道ではありませんが、確実に自分を成長させてくれるものだと思います。受験は、将来を大きく左右する分岐点の一つです。最後まで、自分の考えを貫くことが大切だと、私は思います。

Y.F.さん

株式会社全農ビジネスサポート 総務人事部

短大では、ビジネス実務士や秘書士、ファイナンシャルプランナー技能検定3級等計6つの資格を取得しました。学んだビジネススキルや情報処理能力を活かした仕事をしたいという思いから、就職活動を行いました。現在は総務人事部で総務・採用担当をしています。大妻でマーケティングや企業会計・金融など幅広い分野からビジネスについて学習したことにより、多方面から物事を考えられるようになりました。特に秘書実務やPC演習は実際に役立っています。今後も様々な経験を積み知識を吸収し、会社に貢献していきたいと考えています。

A.S.さん

富士重工業株式会社

私は生活総合ビジネス専攻の第1期生として入学致しました。大妻は就職に強いと耳にしておりましたが、実際も200社に及ぶ学内企業セミナーが開催される等、就職サポートは大変手厚いものでした。そうした中で私は学校推薦で富士重工業(株)から内定を頂きました。入社後は本社人事部に配属され、海外出向の諸手続きや採用の補助的業務を担当しております。在学中に学んだ英語や中国語、秘書士やビジネス実務士等の資格が活かされていることから、大妻での学びが仕事をする上での糧となっております。

N.M.さん

SBIネットシステムズ株式会社

短大では、主に会社に入ってから必要となるビジネス実務を学びました。綺麗なお辞儀の練習から始まり、敬語やビジネス文書、プレゼンテーションなどをロールプレイングしながらしっかりと学ぶことができます。これらのことは会社に入ってからはもちろん、就職活動でも役に立つことが多くて、学んでいて良かったと感じる機会が多くありました。
私はIT関係の会社に就職しました。あまり馴染のない業界で難しいと感じることも多いですが、粘り強く勉強することができるのも、大妻の先生方に勉強し続ける大切さを教えていただいたからだと思っています。

K.W.さん

大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科編入

短ビジでの授業は、とても興味深く内容の濃いものでした。ロールプレイングなど、人前で実演するのは緊張し、間違えることもありましたが、それらの経験を積んだことで自信にもつながりました。そして授業で学んだ事を活かし、様々な資格を取得することができました。私は2年間でビジネスについて学ぶうちに、更に大きなテーマで学びを深めたいと考えたため編入しましたが、短ビジで学んだビジネス力は、今後私の糧となるでしょう。

M.T.さん