就職した先輩の声

保育園

社会福祉法人 ベタニヤホーム こひつじ保育園 栄養士

大学時代に学んだ知識やチームワークは、保育園栄養士として働く基礎になっています。

社会福祉法人 ベタニヤホーム こひつじ保育園 栄養士

入学前から子どもと食が好きで、両方に携われる保育園栄養士の仕事をめざしていました。夏休みにボランティアをした縁で現在の保育園に就職しました。調理や献立づくり、子どもたちと一緒に行事食をつくる食育活動などを行っています。
子どもたちが「これ好き!」と喜んで食べてくれると、やりがいを感じます。その基礎になっているのは、大妻で学んで得た知識や技術です。今後も栄養士として子どもたちの成長をサポートしていきたいです。

S.S.さん(2012年3月卒業)

社会福祉法人カタバミ会 ふきのとう保育園 栄養士

子どもたちの「おいしい!」を聞くとやりがいを感じ、向上心がわいてきます。

社会福祉法人カタバミ会 ふきのとう保育園 栄養士

先輩方にアドバイスをいただきながら、給食やおやつを作ったり、献立作成しています。子どもから「こんなに食べたよ!」と言われると嬉しく、今日のでき映えが良かったことが分かり、やりがいを感じるとともに向上心がわきます。毎日が努力の繰り返しですが、短大で学んだことが今の仕事に生かされていると実感することがとても多いです。

Y.O.さん(2014年3月卒業)

社会福祉法人テーオーシー保育園 栄養士

子ども達の素直な声に励まされながら、食を通して成長を見守る。

私の作った給食を食べ、日々成長していく子ども達の姿に、大変やりがいを感じています。「おいしかったよ!」という子どもの声は、とても励みになります。この仕事に就いたのは、学生時代に私たちが立ち上げた「食育ボランティアグループ:ぴーち」での活動がきっかけです。子ども達の五感を刺激するような食育媒体を作成し、小学校や健康増進センター等で活動を行いました。保育園の栄養士としての基礎となった、短大での2年間に感謝しています。

M.Y.さん(2009年3月卒業)

病院

医療法人財団 荻窪病院 栄養士

病院栄養士としての専門性を高めていくため、管理栄養士の資格取得を目指しています。

医療法人財団 荻窪病院 栄養士

家族が入院したことで、食事を通して病気の治療に役立つ仕事に就きたいと考えるようになり、栄養士の就職率が高い大妻に入学しました。現在は、病院栄養土として献立や書類の作成、産婦人科の栄養管理を担当しています。治療食の献立ではエネルギーや栄養素、使用できる食材などの厳しい制限があるなかで、患者さまの要望を取り入れながら食事を提供しています。今後は管理栄養士国家試験を受験し、より専門的に栄養管理ができる管理栄養士をめざします。

A.T.さん(2015年3月卒業)

国家公務員共済組合連合 横浜南共済病院 栄養課 管理栄養士

食事を通して患者さまの回復に携われることに大きな喜びを感じます。

国家公務員共済組合連合 横浜南共済病院 栄養課 管理栄養士

卒業後、受託給食会社やスポーツ施設で働くなかで、人の体と食事のかかわりを深く実感し、病院での栄養管理に携わりたいと思うようになりました。管理栄養士の資格を取り、総合病院に入職しました。栄養管理や食品管理・衛生管理などの業務を行っています。栄養指導では、わかりやすい言葉で説明することの難しさを感じますが、患者さまに「ありがとう」と言ってもらえるとうれしいです。食事を通して患者さまを支える仕事にやりがいを感じています。

S.S.さん(2004年3月卒業)

事業所

シダックスフードサービス 栄養士

1人でも多くの人に健康と笑顔を!

高校時代に野球部マネージャーの活動の中で『食』に興味を持ち、食物栄養専攻に入学しました。給食管理実習や校外実習で栄養士の仕事を体験し、「おいしかったよ」と言ってもらえる喜びを通して、“栄養士”という職業に魅力を感じました。現在は病院に勤務しており、患者様から「毎日、ありがとう」と声をかけていただき、日々やりがいを感じています。栄養士の仕事は、好奇心をもって色々とやってみることで視野が広がり、可能性を広げられると思います。

C.I.さん(2011年3月卒業)

株式会社レオック関東 栄養士

毎日の『食』を楽しんでもらえるよう明るい接客を心がけています。

社員食堂で働いています。毎日のように利用される方が多いので、月1回入れ替えるサンプル棚は、季節感を出して、目でも楽しんでもらえるよう意識しています。多いときは1日600食もの食事を提供しており、日替わりメニューや小鉢など種類も豊富なので、昼食時などは目が回るような忙しさですが、顔見知りになった社員の方からの、「おいしかったよ、ありがとう」などの言葉を励みに、笑顔で明るい接客を心がけています。

M.K.さん(2009年3月卒業)

公務員

千葉県学校栄養職員 栄養士

成長期を支えるバランスのよい給食を提供したい。

中学校の栄養士として、献立作成や材料の発注、衛生管理、給食指導に携わっています。成長期の中学生が対象なので、食事量や栄養量を調節しながらバランスのよい給食を提供しています。みんなに満足してもらえるような献立を作れた時や、生徒や先生方に「おいしい」と言っていただけるとうれしいです。将来は栄養教諭の資格を取り、より広い業務にかかわれるよう勉強を続けています。

K.E.さん(2006年3月卒業)

東京都区立中学校 栄養士

自分が納得できる献立作りを日々心がけています。

卒業後に管理栄養士の資格を取得し、現在は中学校に勤務して給食運営管理と食の指導を行なっています。調理員時代の経験を生かして、安全でおいしい給食ができるように献立作成にも力を入れています。豆や野菜を嫌いな生徒が多く、いかに野菜を食べてもらうかに苦労していますが、様々な工夫で食ベ残しが減るとうれしくなります。給食を通して生徒にきちんとした食習慣を身につけてもらえるよう、自分の知識が生かせればと思っています。

T.A.さん(2005年3月卒業)

狭山市役所 高齢者支援課 事務職

大妻で学んだ事を生かして家族の健康を守って行きたい。

私は公務員試験に合格し、市役所の事務職として働いています。
入学後は、忙しい授業のかたわら、学内の食育ボランティアグループ「ぴーち」に入り、その食育活動を通して、より食に対する関心が高まり知識も増えました。今は、栄養士とは直接関係のない事務職として働いていますが、日常生活の折々に栄養士課程の授業で習得した知識や技術がとても役に立っていて、栄養に関する勉強をして本当に良かったと実感しています。将来結婚して家庭ができた時に、家族の健康を守って行きたいと思っています。

A.H.さん(2014年3月卒業)