編入進学した先輩の声

大妻女子大学 家政学部 ライフデザイン学科に編入

私は、家政専攻から、さらに2年間、発展的に家政について学問的に学びたいと思い、編入学を決めました。実際に編入してみて、人生を豊かにする価値ある教養を身につけることができていると感じております。短大で学べた女性としての教養や自信とこれから学び得る豊かな教養を糧にして、これからの社会で活躍できる女性に成長していきたいと考えています。

O.Mさん

大妻女子大学 社会情報学部 環境情報学専攻に編入

短大の調理実習で、食材を無駄にしない調理の仕方を学んだことから環境に興味を持ち、編入学をしました。家政専攻ではフードスペシャリストの資格取得を目指していた為、食を中心に学び、また衣服や住居についても学んだことで、生活の質の向上に繋がりました。編入学後は学びたいと思っていた食と環境の勉強を中心に、パソコンについての授業なども受けています。短大で学んだことをより深く、また幅広く学ぶことができ、良い経験になっていると感じています。

O.Mさん

大妻女子大学 社会情報学部 社会生活情報学専攻に編入

家政専攻での、「食品流通論」という授業で、食品に関わる流通を学んだ事を通して、流通というものを食品だけに関わらずさらに大きな規模で学びたいと流通やマーケティング、経営学に興味を持った事を機に編入学しました。編入後は経済・経営学、社会学、メディア学など幅広く学ぶことができ、家政専攻での2年間とは異なる分野を学ぶことでより多くの知識を得る事ができ、とても刺激を受けています。

Y.Mさん

川村学園女子大学に編入

短大で学んだことは私に大きな影響を与え、より調理や「食」についてもっと深く学びたいと思い、現在栄養士の勉強に励んでいます。当初本当にこの道でいのか不安でしたが、先生方の応援、支えがあったからこそ今一歩一歩前に進めています。そして必ずしも就職する道に進まずとも少し遠回りして、新しいことに挑む機会を得られることは素敵なことなんだと気づけました。
遠回りすることもおすすめします。

T.Nさん

大妻女子大学 人間関係学部 人間関係学科社会学専攻に編入

C.I.さん

私は2月の上旬まで編入試験に向けて勉強していました。周りの友人達はとっくに就職活動を終えているのに、その中で勉強に対するモチベーションを維持し続ける事はかなり困難でした。一年間本当に苦しかったけど、勉強を通して得たものの方が多く、なにより視野が広がり人間的に成長できたと思っています。編入も視野に入れている人は一年生のうちからコツコツと勉強する習慣を身につける事をオススメします。

C.I.さん

実践女子大学 生活環境学科に編入

私は大妻女子大学からの推薦制度を利用して実践女子大学に編入学をしました。短大家政科家政専攻で学んだベースがあるからこそ、現在の生活環境学科での学習がスムーズに理解でき、楽しく学ぶことができるのだと感じています。就職活動にも大妻で学んだ家政学の知識を活かしたいと思っています。

実践女子大学 生活環境学科に編入

編入後は、大妻で学んだ被服学を活かし、美術と衣服の関係性について研究を行ないました。「衣食住」だけでなく幅広く学べる体制の中で過ごした2年間は、視野を広げ、挑戦する意欲を培った日々であり、大変貴重な時間だと感じています。

M.A.さん

東京藝術大学再入学

二年間を短大で学べた事は、女性としての教養や自信を培うとても良い期間となりました。また、応援をして頂いた理解ある先生方にも感謝し、念願の東京藝術大学に入学してからも短大で学んだ事を生かせたと思います。

K.N.さん

駒澤大学編入

短大の流通に関する授業で経営やマーケティングについて興味を持ちました。家政と経営はまったく違う分野だと思っていましたが、今では全てがつながっているのだと感じます。そういった意味で、短大、大学と学生生活を送ってきて、人より多くの事を学べたと思います。

Y.M.さん

横浜医療秘書歯科助手専門学校進学

短大で栄養学・小児保健など、人の体に関する勉強をしていくうちに、直接医療の現場で、患者さんと触れ合う仕事がしたいと思い、医療事務科へ進学しました。これからは、短大で身に付けた知識を生かしながら、専門学校で勉強を頑張っていきます。

Y.Y.さん