カリキュラム

国文科の学生は、専門科目(必須、選択、自由)と、全学共通科目(教養科目)、資格科目の3種類の授業科目を履修することができます。
専門科目では、必須の5科目に加えて、選択科目、自由科目から所定の単位数を満たすように履修します。
専門科目の他に、国文科の学生は、全学共通科目を履修し、専門科目と全学共通科目で、卒業までに60単位ほどを取得します。
図書館司書の資格を取る場合は、さらに、司書課程の授業がこれに加わります。
2017年度以降の国文科の科目は次のようなものです。

専門科目

日本語学

  • 日本語の基礎
  • 日本語の口語表現
  • 日本語の文章表現A(1年次)
  • 日本語の文章表現B(1年次)
  • 漢字の発生と展開
  • 現代の日本語
  • くずし字を読む

日本文学

  • 日本文学・文化講義A(1年次)
  • 日本文学・文化講義B(1年次)
  • 国文基礎演習A(1年次)
  • 国文基礎演習B(1年次)
  • 日本文学の歴史(古典)
  • 日本文学の歴史(近・現代)
  • 日本文学を読む(古典)
  • 日本文学を読む(近・現代)A
  • 日本文学を読む(近・現代)B
  • 児童文学を読む
  • 国文基礎演習

日本文化

  • 文化批評
  • 芸能から見た文化
  • マンガから見た文化
  • 地域から見た文化
  • ジェンダーから見た文化
  • ジャーナリズムから見た文化
  • 児童文化論
  • 文学・文化と風土
  • 文学・文化歴史踏査

卒業論文

  • 卒業論文(2年次)

自由科目

  • 服飾文化論
  • 食文化論
  • 子どもの心理
  • ウェルスネス論
  • 英米児童文学
  • ことば・生活・社会

図書館司書科目

  • 生涯学習概論
  • 図書館概論
  • 図書館情報技術論
  • 図書館制度・経営論
  • 図書館サービス概論
  • 情報サービス論
  • 情報資源組織論
  • 情報サービス演習(1)
  • 情報サービス演習(2)
  • 情報資源組織演習
  • 児童サービス論
  • 図書・図書館史
  • 図書館サービス特論

全学共通科目

補修科目

  • 数学
  • 科学
  • 生物

基礎科目

[I] 女性とキャンパスライフ

  • 大妻教養講座
  • キャンパスライフとメンタルヘルス
  • 女性と健康
  • ジェンダーと社会生活
  • 女性史

[II] リテラシー

  • コンピュータ基礎A
  • コンピュータ基礎B
  • コンピュータ応用

教養科目

[I] 人間と文化

  • 文学の世界
  • 音楽の世界
  • 美術の世界
  • 地域と文化
  • メディアと文化
  • 日本の歴史と文化
  • 世界の歴史と文化
  • 哲学と思想
  • 民族と思想

[II] 社会と生活

  • 法律と現代社会
  • 政治と現代社会
  • 経済と現代社会
  • 情報と現代社会
  • 家族と現代社会
  • 地域と現代社会
  • 都市と現代社会

[III] 自然と科学

  • 生活の物理
  • 生活の化学
  • 生命の科学
  • 生命と環境
  • 人類の進化
  • 自然科学の歴史
  • スポーツA
  • スポーツB
  • スポーツと健康

外国語科目

  • 英語ⅠA
  • 英語ⅠB
  • 英語ⅡA
  • 英語ⅡB
  • フランス語Ⅰ
  • フランス語Ⅱ
  • フランス語Ⅲ
  • フランス語Ⅳ
  • ドイツ語Ⅰ
  • ドイツ語Ⅱ
  • ドイツ語Ⅲ
  • ドイツ語Ⅳ
  • 中国語Ⅰ
  • 中国語Ⅱ
  • 中国語Ⅲ
  • 中国語Ⅳ
  • 国際理解(海外研修)

履修モデル

時間割例(1年次前期)

1 中国語Ⅰ コンピュータ基礎 A
2 漢字の発生と展開 日本文学の歴史(金・現代)A
3 スポーツと健康 日本文学文化講義 A 文学の世界 日本語の基礎 A
4 マンガから見た文化 日本語の文章表現 A
5 芸能から見た文化