中山 愛理(Manari Nakayama)准教授図書館情報学

中山 愛理(Manari Nakayama)

群馬県出身です。
自然豊かな環境で育ったこともあり、森林浴が好きです。
昔から犬や動物が好きで学生の頃、ゴールデンレトリーバーと一緒に暮らしていました。
大学時代は経済学を学んでいましたが、ある本を読んで図書館情報学に関心をもち、現在に至っています。
写真は、アメリカ議会図書館の前で撮った写真になります。

みなさんとの出会いを楽しみにしています。共に学んでいきましょう。

担当の授業について

情報サービス演習

調べ物の課題を図書館に置かれている辞典や便覧などを用いて、調査・回答する演習科目です。調べ物のプロになるスキルを身につけます。

情報資源組織演習

図書館で扱われる資料の整理方法や目録の作成を行う演習科目です。この科目で、図書館で図書を並べるためのルールがわかるようになります。

図書館サービス概論

図書館のサービスは、本を貸すだけではありません。人びとの暮らしや状況に合わせて、実に様々なサービスを行っています。そのサービスの種類や特徴、立案の仕方を学ぶ科目です。

ジャーナリズムから見た文化

ジャーナリズムとはどういうものか。どういう人が担い、どういう役割があるのかを学びます。また、ジャーナリズムとの関わり方も考えます。

研究内容

アメリカ公共図書館のサービスに関心をもっています。特に、何らかの理由で図書館のサービスを享受できないマイノリティへのサービスである、アウトリーチサービスを研究対象としています。

中山 愛理(Manari Nakayama)先生紹介

写真は、アメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーの貧困地区にあるビラードスクエアー分館です。(右端の信号機の横に立っているのが私です)

中山 愛理(Manari Nakayama)先生紹介

人びとが暮らす場所には、図書館があります。写真は、ハワイ州マウイ島の観光地ラハイナにある図書館です。ヤシの木や窓が土地柄を示しています。小さい図書館ながらも絵本から小説、雑誌などがそろっていました。

中山 愛理(Manari Nakayama)先生紹介

いろいろな国のことばで書かれた『星の王子さま』の本を集めています。